元中日ドラゴンズ選手 三好さんとの交流会
今日は高校で、元中日ドラゴンズで選手として活躍されていた三好大倫さんとの交流会が開催されました。
はじめに自己紹介など三好さんから話があった後は、生徒から質問をしてそれに答えていただく流れになりました。
三好さんから、現役時代は「一日一生」を心掛けており、一日を全力で練習や試合に臨んでいたいたので、現役引退をする時もやり切った感が大きかった。みんなも一日を大切に過ごしてほしいと話がありました。
質疑応答は、生徒からまじめな内容から素朴な疑問など幅広い質問があり、それに対して三好さんは時にユーモアを交えて答えていただきました。全く堅苦しい雰囲気ではなく、笑いあり、でも心に響く言葉掛けが多々ありました。
生徒から「好きな食べ物は?」という質問には、現役時代にはファストフードを食べなかったが引退後に食べたら、そのおいしさに感動したという回答がありました。また「試合など緊張しましたか?」という質問には「緊張するということは自分が自分に期待しているということであり、緊張することは悪いことではないよ」と答えが返ってきました。
そして、最後に「人と比較して自分に劣等感を感じたりするのは時間の無駄。自分は自分で良くて、自分の好きなこと突き詰めていってほしい」と話がありました。スポーツマンらしく、さわやかで深みのある言葉の数々、でも重苦しくなく生徒や職員の心に響きました。お忙しい中、遠方からご来校くださりありがとうございました!
