学園日誌

diary

【中学】カプラ体験を行いました

5/21(木)の4・5時間目、講師の方をお招きしてカプラ体験を行いました。
KAPLAブロックとは、1987年にフランスで発売された知育玩具。厚さ1:幅3:長さ15という比率で作られた「魔法の板」を積み重ねて、建物や動物、乗り物などあらゆる立体を作れるとされる木製ブロックです。
普段掃除を行っている縦割りグループに分かれ、二つの活動を行いました。

一つ目の活動は、「ナイアガラの滝」作り。
規則的なパターンでどんどん高く積んでいき、最終的には背伸びをしながら自分たちの目線よりも高い位置まで重ねていきます。
出来上がった後、端の一番下の1本を抜くと、まさに滝が落ちるように崩れていきました。圧巻でしたね。



そして二つ目が、自由制作。
各グループ、班長の指示のもと、オリジナリティ溢れる建築物を作っていきます。
「デザインにこだわりました」「安定性重視です」など、グループによって方向性も様々。



協力して一つのものを作り上げるという体験を通して、グループの絆も深まりましたね。
講師の先生方、また来年もよろしくお願いします!


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