学園日誌

diary

ダム部、手づくり郷土賞参加の感謝状を拝受!

2026年1月10日、国土交通省地方整備局の大畑隆史さま(木曽川水系ダム統合管理事務所管理課長)が久瀬校舎に来校され、西濃学園ダムの活動を紹介した手づくり郷土賞参加の感謝状の贈呈を受けました。

大畑さんは『日本で唯一の部活、西濃学園ダム部~好きなことを追求し次世代へインフラの重要性を広める~』という素敵なタイトルで、手づくり郷土賞に応募をしてくれました。
西濃学園が、自然に恵まれたすばらしい環境の中で、教職員の皆さんと寝食を共にしながら、生徒一人ひとりの自立を支援していること、そして、子どもたちの持っている「素晴らしい個性」を大切にして温かい学びの場を提供していることに意義を見出してくれました。そして、学校生活の中では、生徒の「好きなこと、興味を広げたい」という思いを尊重し、さまざまな部活動を行うよう取り組んでいると紹介してくれました。
また、ダム部部長、河合佑紀君が(高1)、ダムに興味を持ったことで、日本唯一の「西濃学園ダム部」を立ち上げたこと、そして、好きなことを追求することを通して、ダムの魅力を発信し、次世代へ、インフラの重要性を広める活動を行っていると、評価してくれました。

今回は惜しくも受賞には至りませんでしたが、河合部長は、大畑さんに「ダムの魅力を広める地道な活動をしっかり見ていただけたことが、何よりうれしい収穫です。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!この感謝状を糧に、これからも「ダム活」を全力で楽しみ、この楽しさを広めていきたいと思います!」と抱負を伝え、今後もコラボ企画を展開していくことを話し合いました。

西濃学園ダム部は一生懸命活動しています。
ぜひ、皆さまのあたたかいご声援と応援をよろしくお願いいたします!



ホーム