お世話になった藤橋の湯の方々へ、感謝の気持ちを
西濃学園の寮生活は、校舎3階や藤橋地区にある施設をリノベーションし、寮として活用していますが、寮内に入浴設備がありません。
そのため地元・揖斐川町にもご協力いただき、近隣にある道の駅の温泉施設「藤橋の湯」にお世話になっています。
生徒達は在寮期間中、毎日のようにこの温泉を利用させていただき、
日々の疲れを癒すだけでなく、時には地元の方々と交流を深めるなど、大切な社会との接点になっています。
2月4日は、高校3年生が卒業前にこの「藤橋の湯」を利用する最後の日でした。
そこで、高校3年生のK君を中心に「何年もお世話になった藤橋の湯の方々に、感謝の気持ちを伝えたい」という提案があり、御礼のご挨拶と花束の贈呈を行うことになりました。
高校生活の3年間・さらに中学時代から学園で過ごしている生徒たちはそれ以上の期間を、藤橋の湯と共に過ごしてきました。
受付で元気に挨拶を交わし、温かく見守り続けていただいた施設職員の皆さんへの感謝の気持ちとして、卒業生を代表してK君から御礼のご挨拶と、花束をお渡ししました。
卒業していく高校3年生のみんなには、今回のような「お世話になった方々への感謝の気持ちを伝える」ということを大切にしてほしいですね。
改めて、藤橋の湯の皆さん、大変お世話になりました!ありがとうございました!
