3月5日は中学の卒業式でした。卒業生19名が校長から卒業証書を受け取り、西濃学園中学校から巣立っていきました。卒業証書の授与式で名前を呼ばれた時、凛とした声で返事をしたTさん。卒業証書を受け取る時に「ありがとうございます」と礼儀正しい挨拶を返していたHくん。インフルエンザで休んでいる時に原稿を書き上げ、答辞を立派に務めてくれたKくん。ピアノの伴奏を引き受けてくれたOくん。最後のホームルームで担任の岩佐先生が「過去と担任は変わらないが、未来と自分は変えられる」と話されていましたが、一人ひとりの成長ぶりを話したくなるほど、みんなの成長には目を見張るものがありました。ここで出会ったかけがえのない仲間との思い出を糧に、自分で決めた未来へ、大きく羽ばたいてください。そして、また元気な顔を見せに来てくださいね。待っています。
